読み語りボランティアの悩み。

数年前、今の住居に越してきたときに同じクラスのお母さんに誘われて、
保護者が主催する読み語りの会に参加することになりました。
月・水・木の3日間、それぞれの学年に各クラス2人ずつくらい入って朝の読み語りをするというのが内容です。
月は低学年、水は高学年、木は中学年ということでした。
そして、読む本は自分で選んで持ってきてね、と。

以前子どもたちが通っていた小学校の読み語りは、ボランティアのママたちがみんなで相談し、
これを読もうと決めて月に1回程度、しかも午後に入るというものだったので、あまりの違いに驚いてしまいました。
方針と言うのは特にないのだろうかと不安になった覚えがあります。

悩んでいても仕方ないので、市の図書館へと足を運んでみると、まぁその小さいこと!
前に住んでいた場所が恵まれ過ぎていたのでしょうか、
ここの図書館のサイズは前に住んでいた市の図書館の1/3くらいしかありません。
本を探してみますが、何となく内容も偏っています。
これは読み語りには向かないわ、というような読みにくい本の方が多くて、
選びながら途方に暮れてしまいました。

それでも本を選ぶしかないので、あ行からわ・を・んまでひたすらじっくりと見て行き、
何となくタイトルに魅かれたものを手に取り、チェック。
ここで困るのが、5分以内で読める本でなくてはいけないということです。
持ち時間は一人につき5分なので、またさらに本が限られてしまいます。

最近でこそずいぶんと慣れてきましたが、今度は図書館で読んでいない
本の方が尽きてきてしまい、また頭を悩ませています(笑)
図書館の本もそう次々入れ替わるわけではないですしね。
遠くの図書館ものぞきに行こうかな、と考える日々が続きます。