女性の持ち物もより取り見取り?

男性に比べて女性の荷物は多いものです。
小さなバッグで歩いている女性もたまに見かけますが、ほとんどの社会人女性はA4サイズのバッグを持ち歩くのではないでしょうか?
私はお財布と化粧直し用のポーチがあれば十分だった人ですが、震災後はやたらと荷物が増えました。
万が一の為に携帯用のファンデや化粧水はもちろん、持病薬・お菓子少々・生理用品などは常に持ち歩いています。
そこに趣味のカメラが1~2台になるので、いつも3~4kgになってしまいます。
旦那には「そんなに持ち歩く必要があるのか?」と言われますが、いつどこで遭難してもいいようにはしておきたいです。

これとは別に、男性からすると「どうしてそんなものが入っているの?」というものを持ち歩いている女性も少なからずいるようです。
アメーバニュースに「お泊りセット、謎のお札…男が思わずドン引いた女子の持ち物7選」という記事がありました。
私が持ち歩いているのはお泊りセットのようなものでもありますが、かつてなら絶対に持ち歩くものではありませんでした。
どんなドン引き荷物があるのでしょうね?

■有り得ない数のガジェット
沢山のガジェットを持ち歩かなくて済むようにスマートフォンというものが出来たのだと考えているのですが、それでも別々に持ち歩く人は少なくありません。
パソコン・タブレット・スマートフォン・音楽機器など全てをデートに持って来られたら、さすがに男性は引くでしょうね!
デートにそんなものは必要ないと思うのですが、どうしてもオンラインとオフラインが区別できないのかもしれません。

■男性の評価手帳
恐ろしいですね…。
彼女が関わっている男性のあらゆる情報が書かれていたそうです。
人間性を疑いますね。

■バッグにお酒
カップ酒?コップ酒?どちらが正しいのか分かりませんが、お酒が常に入っている女性がいるそうです。
お酒に強い女性は増えましたが、さすがにバッグに入っていたら引かれて当然でしょうね。
でも、もしこれがワインだったらどうなのでしょうか?(笑)

■化粧品類をフルで持ち歩く
お泊りセットと言えば、小さな容器の物か携帯用ボトルに移し替えたものですよね?
でも、それをフルボトルで持ってデートにやってきた女性がいたそうです。
飲みに誘ってそんなものを目にしてしまったら、仮に下心があっても誘う気はなくなるでしょうね…。

■ハンディタイプの電気マッサージ器
最初はピンと来ませんでした。
何がいけないのだろうかと(笑)。
ある業界では全く別の使い方をされているので、見た目には似合わない女性が持っていて引いてしまったそうです。
でも、その女性はゆるふわ系ということですから、本来の目的の為に持ち歩いていただけかもしれませんよね?
聞いてみたらブチ切れたということですから、真相は闇の中です。

■ポイントカードだらけのお財布
ああ、思い当ります。
私が一番見られたくないのは脱毛サロンのカードですかね。
銀座カラーに通ってるんですが、次回予約の予定などが書かれているやつです。
ちょっと女子の裏側を見せるようで嫌です…。
あとは使わないのに入っている人っていますよね?
うちの母がそうなのですが…。
本当に毎日使うのであれば問題はないと思いますけどね。

■一般的ではないお札・お守り類
一般的ではないものがどのようなものかは分かりませんが、最近はお洒落度の増しているお守りも売っていますからね。
なんとも言えません。

何があろうと、勝手に人のバッグは見ない方がいいですね。
不法侵入しているのと同じです。

生まれて初めての沖縄合宿

中学生の頃、生まれて初めて沖縄に行くと言う体験をしました。
沖縄と言えば南国で綺麗で美しい海と、食べ物がおいしいイメージがありました。
しかしたどり着いた沖縄では過酷なトレーニングが待っており、イメージを連想させるものは何ひとつありませんでした。

選抜チームとして選ばれた者だけが参加できる陸上部の強化トレーニングで、強者ばかりが集まった合宿でした。
その中で陸上長距離女子中学生部門で選ばれた私は、女子高校生と強者揃いの中学生の中でかなり下っ端の状態。
練習についていくだけでも大変な状態でした。

毎日の過酷なトレーニングは現地の中学校の1室を借りて行われ、食事はすべて学生たちの手作りでした。
学生たちの手作りと言っても、まだまだ料理を知らない中学生や高校生の集まりです。
その料理の味と言ったら、かなりマズイ。
最低最悪の料理でした。
生まれて初めてこんなに不味い料理を食べたと言った感じでした。

トレーニングは毎日過酷なものばかりでついていけず、落ちこぼれ組に入るほどでした。
肉体的にも精神的にも追い詰められた私は、生まれて初めてホームシックにかかりました。
家が恋しくて恋しくてたまらない、家族に会いたい。
そんな思いが駆け巡り、お母さんに電話をしてしまいました。

お母さんの声を聞くとほっとして涙があふれ、今考えると心配をかけてしまったかなぁと思います。
母は、自分で決めた道、自分で選んで参加したしたことだから最後までけじめをつけなさいと励ましてくれました。
母の言葉を受けて我にかえり、それから二週間の合宿生活を乗り切りました。

この強化合宿でのトラウマが現在も心のどこかに残っており、沖縄と聞くといいイメージがないのが現状です。
勝手なトラウマで申し訳ありませんが、いつかこのイメージを覆すためにも一度観光で沖縄に立ち寄り、バカンスを過ごしてみたいなぁと思っています。

沖縄はとても美しい所だと聞きます。
しかし私の場合沖縄のいい所をまったく見る暇なく帰ってしまったのでもったいなかったなと思います。
せめて海でのトレーニングをしてみたかったな。
次は必ず素晴らしい沖縄を体感しに行きたいです。

その料理を流行らせて!

世界各国には、まだまだ知らない料理が沢山存在しているはずです。
口に合う合わないは食べてから判断するとして、一度は口にしてみたいなと思えるものも沢山ありますね。

私は、ケークサレがブームになった時は感動しました。
ケーキとして捉える人は「嫌い」と仰いますが、私は総菜パンを食べるよりもこちらの方が好きだなと思いました。

マイナビニュースの連載コラム「外国人から見た日本」に「日本に広めたい母国の激ウマグルメ」という記事がありました。
激ウマならば広めてもらいたいものです♪

■トマトのファルシ(フランス)
簡単に言うとトマトの肉詰めだそうです。
これは単純に合いそうですね!
広めてくれなくても、作ってみたいと思いました。
ファルシサンドだったかしら?
フランスではパン生地の試し焼きをすることがあって、それがピタパンみたいな感じに膨れ上がるのです。
そこに何かを詰めるファルシサンドというものがあります。
試し焼きするほどパンを焼いていないのですが、一度だけ作ったことがあります。
美味しかったですよ!

■ルンダン(インドネシア)
牛肉をココナッツミルクと香辛料で煮込んだものだそうです。
ココナッツミルクが苦手な私には難しい料理です。

■カオポゥン(ラオス)
名前は可愛らしいですけどね…。
こちらもココナツミルクで煮込んだ料理です。
魚の切り身とハーブが入った麺だそうです。
ココナッツミルク煮がとにかく無理です。

■ミュンヘンの白いソーセージ(ドイツ)
これは専門店に行けば手に入りますよね?
白いソーセージは好きです。

■菜肉雲呑(中国)
豚肉と野菜が入っている大きなワンタンです。
中華街辺りに行ったら食べられそうな気がしますよね?

■ジュカ(マリ)
ピーナッツ入りのクスクスだそうです。
ソースはラムと野菜のトマトソースだから美味しそうですが、クスクスが苦手です。
インコの餌みたいに思えて、つい餌付いてしまいます( ̄~ ̄;)

■タピオカのクレープ(ブラジル)
外がカリカリで中がモチモチって、これは女性受けすること間違いなしですね!

広めたいと言えば、こんな情報も見つけました!
横浜エリアで脱毛しようと思って
いろいろと探していたら、こんなにお得な情報があるなんて。
どうせ綺麗になるなら、得して綺麗になりたいですもんね。

南側のリビング=グリーン。

我が家のリビングは、南側に位置します。
真南にはベランダに出られる大きな窓があります。
風水では、南側には対になるものを置くとよい、という事なので、
我が家の南側の窓の両側にはクローバーのマスコットが飾られています。
さらにいえば、光るものもよいということなので、ゲームセンターで頑張ってゲットした、
ダイヤモンドカットのアクリルを飾っております。

そう、私は風水が大好きなんです。
だから我が家のリビングは、南と相性がいいというグリーンのものだらけ。
幸いにして旦那さんがグリーンが好きなので、何も言われることなくどんどんグリーンにしています。

グリーンのカーテン、グリーンのカーペット、グリーンのスリッパ・・・。
棚の目隠しもグリーンの布とかなり徹底しております。
ですがこのグリーン、結構汚れが目立つんですよね。

我が家はグリーンのカーペットの上にテーブルといすをセットして、
そこで食事をしているのですが、子どもたちがよくこぼすんですよね。
例えば、焼肉のたれが垂れたりだとか、コーヒー牛乳をこぼしたりだとかすると、
しみ抜きしてもうっすら残っちゃうんです。
安いものをサクサク交換していこうと思っているので、ある程度汚れたらもう諦めて捨てるつもりです。
とりあえず3年目に突入するので、そろそろかな、とは思っているのですが・・・。
また次のグリーンのカーペットを物色しなくてはいけません。

色がたくさんそろっているのは、やっぱり通販なんですよ。
お店に行くよりもよっぽど色柄やサイズが豊富で、ついついネットを開いてしまいます。
おかげで私はその通販サイトの優良顧客扱いになっています(笑)
風水に頑張っている間は、きっと優良顧客でいられることでしょう♪
まだまだ商品が増えるのを期待してますよ~。

カメの大冒険。

我が家にはペットのカメが一匹います。
いつも日光ランプの下で伸びきって、日向ぼっこをしているのんきなやつです。
そんなのんきな彼ですが、大冒険をしたことがあります。

あれは、彼が我が家に来て1年くらい経ったときだったでしょうか。
よくベランダを散歩させていたのですが、当然、隣に行ったりしては
困るので仕切りをいろいろ作っていたんです。
ペットボトルに水を入れて動かせないようにしたり、
ベランダガーデン用の土が入った袋を隣との隙間に詰めておいたりと、常に万全のはずでした。

ある晴れた日、私は幼稚園の役員の仕事があり外出していました。
家には、休日出勤の振り替えでお休みになった主人がいたので、カメをベランダに出してやり、
「外に出しているから気を付けておいてね」とお願いして出かけたのです。

2時間ほどして家に戻ってみると、主人はお昼寝中。
あらあら、と思いベランダを見ると、カメがいません。
よく植木鉢の陰に隠れていたりするので、いろいろ探すのですが、やっぱりいません。
ふと隣との仕切りを見ると、なぜかペットボトルが倒れてずれています。

嫌な予感・・・。
お隣のベランダを見ると、お布団を干してあり、そのシーツが風にあおられたのか、
ベランダの中にたれて、下についています。
その下の方を見ると、下の畑にうちのカメがいるではありませんか!
上から見た限りでは、顔を出してきょろきょろしています。

大慌てで下に降りていくと、カメはびっくりしたのか、顔も手足も引っ込めて動きません。
表裏返して怪我がないかチェックします。
幸い甲羅などは無事でしたが、明日になって死んでいたらどうしようと気が気ではありませんでした。

お隣のベランダに行き、シーツをよじ登って下に落ちたらしいのですが、下が畑だったため無事だったようです。
本当にひやひやした出来事でした。
しかし、あの大冒険に凝りたのか、彼はその後はお隣との境には近づきませんでした。
よかったの・・かな?

気合十分。

もうすぐ娘の卒業式です。
卒業式と言えば、スーツがつきものですね。
娘の学校は制服がないため、卒業式は当然私服。
たった一日だけなのに、と思いつつ、スーツを購入するしかありません。

娘と二人でいくつかのショップを見に行きましたが、
今の主流はまだまだAKB48なので、どこに行っても制服風のものばかり。
だいたいブレザーにチェックのプリーツスカートです。
でも、わが娘、それがいやだというのです。

そうなると探すのがなかなかに大変。
とりあえず、我が家御用達の通販サイトをチェックしてみます。
あ~、ここでもやっぱりチェック&ブレザー&大きなリボンですねぇ。
もうしばらくしたら卒業式用のスーツがもっとラインナップされるはずだから、少し待ってみることにしました。

それから1か月ほどして、また通販サイトを覗いてみると、ありました!
やはり制服っぽい感じは否めませんが、どちらかと言うとミッション系スクールの制服風で、
ちょっとお嬢様チックに仕上がっています。
スカートはプリーツではなく、ティアードの3段。
でもグレーと黒なので、とてもシックに仕上がっています。
下は白のブラウスで、ブレザーの袖口から下のブラウスのフリルっぽい
袖口がちらっと覗くようになっています。

何より娘がお気に入りなのは、胸元のちょっと豪華なブローチと、
ウエストシェイプされたデザインでしょうか。
元々細い娘なのですが、ますますスリムに見えます。

これにおニューのヒールアップローファーとハイソックスを合わせるのだそう。
髪形はどうしよう、みんな巻き髪とかしてくるんだってよ、なんていうので、
どうせこの後も使うだろうと思い、ヘアアイロンを購入しました。
せっかくの晴れ舞台、きっちり決めていい記念にしてほしいものです。

朝の7時5分。

子どもたちが学校に出かける時間です。
学校が遠いため、出るのがとても速いのです。
下手したらまだ薄暗かったりもします。
今朝もなんだか薄暗いので外を見てみると、どんより曇り空です。
それでも、今日の新聞の天気予報は曇りで、
降水確率は大したことがなかったので、傘は必要ないだろうと判断。
「曇っているけど、雨は今日はきっと大丈夫だと思うわ」
「え~、雨降ったらどうするの、その時は迎えに来てくれる?」
「もし降ったらね」
まずそんなことはないだろうと思い、気軽に答えたのですが、
それからどんどん雲行きは怪しくなり、結局昼過ぎにはぽつぽつ。
そして現在、雨ザーザーと相成りました。

しまった、折り畳み傘だけでも持たせておけばよかったと激しく後悔しても、これぞまさに「後の祭り」。
うちは小学校区の一番端っこなため、走って帰ってこいとはさすがに言えません。
電話代は持たせてあるから、きっとそろそろお迎えに来て~という電話がかかってくるに違いありません。

普段は常に折り畳み傘をランドセルの中に入れさせているのですが、
つい先日、娘の折り畳み傘が壊れてしまい、持たせていなかったんです。
それにつられ、おそらく息子の方もランドセルには入っていないはず。
またかわいい折り畳み傘を買いに行こうね、なんて言っていたのですが、
こんなことなら早めに買いに行っておけばよかったです、くすん。

しかも今日は二人とも下校時間が別々という、何とも嬉しくない状態。
息子は14時半、娘は16時です。
中途半端に時間が空き、二度手間だけど、仕方ないですね。

ついでに買い物でもして帰ってくることにいたします。
朝は新聞だけではなく、テレビの天気予報を見ることも大切ですね、とほほ。

読み語りボランティアの悩み。

数年前、今の住居に越してきたときに同じクラスのお母さんに誘われて、
保護者が主催する読み語りの会に参加することになりました。
月・水・木の3日間、それぞれの学年に各クラス2人ずつくらい入って朝の読み語りをするというのが内容です。
月は低学年、水は高学年、木は中学年ということでした。
そして、読む本は自分で選んで持ってきてね、と。

以前子どもたちが通っていた小学校の読み語りは、ボランティアのママたちがみんなで相談し、
これを読もうと決めて月に1回程度、しかも午後に入るというものだったので、あまりの違いに驚いてしまいました。
方針と言うのは特にないのだろうかと不安になった覚えがあります。

悩んでいても仕方ないので、市の図書館へと足を運んでみると、まぁその小さいこと!
前に住んでいた場所が恵まれ過ぎていたのでしょうか、
ここの図書館のサイズは前に住んでいた市の図書館の1/3くらいしかありません。
本を探してみますが、何となく内容も偏っています。
これは読み語りには向かないわ、というような読みにくい本の方が多くて、
選びながら途方に暮れてしまいました。

それでも本を選ぶしかないので、あ行からわ・を・んまでひたすらじっくりと見て行き、
何となくタイトルに魅かれたものを手に取り、チェック。
ここで困るのが、5分以内で読める本でなくてはいけないということです。
持ち時間は一人につき5分なので、またさらに本が限られてしまいます。

最近でこそずいぶんと慣れてきましたが、今度は図書館で読んでいない
本の方が尽きてきてしまい、また頭を悩ませています(笑)
図書館の本もそう次々入れ替わるわけではないですしね。
遠くの図書館ものぞきに行こうかな、と考える日々が続きます。

夕飯はがっつり系ヘルシー料理。私はアイスが大好き。

こんにちは。

今日は早めに夕飯の準備をしてあとは旦那の帰りを待つだけです。

今日は、昼寝をあまりしなかったので娘も早めに寝ちゃいそうですし・・・夜はゆっくりできるかな~。

今日の夕飯は週の中盤過ぎてきたので少しボリューム系の、鶏ささみのチーズフライです。
定番で美味しい料理です。
今回はチーズにバジルをたして風味をプラス。
他には梅や大葉を入れたり、チーズフライでもいくつか種類を変えたりもします。

ささみに酒をふりかけて、半分に開いてチーズを挟み、巻いて、卵と小麦粉を私は混ぜちゃいます。
手間がはぶけるので・・・。
パン粉をつけてあとは揚げるだけ!
娘は揚げないで焼きにしました。
あとは茄子とひき肉ともやしの中華炒めと大根と油揚げの味噌汁、付け合わせの野菜です。

揚げ物は確かに高カロリーですが、ササミなので少しでもヘルシーに。
力仕事な旦那さんはペロッとすぐ食べちゃいますが・・・昔から好きな一品です。
私はデザートにアイスまで食べちゃいました。
最近また自分の中でアイスブームで1日に一個食べちゃいます・・・。

ダイエット中なのに・・・と思いながらも、我慢せずに食べちゃいます。
不思議と自由に食べた方が太りません。
我慢我慢我慢・・・だと食べた時の衝動が凄いので、逆に私は太ります。

ほどよい我慢がちょうどいいので自分へのご褒美は忘れません。

夏場は1日に2個くらい食べたくなっちゃうかなりのアイスマンです。

シャーベット系よりかはアイスクリーム系の方が好きで特にチョコレート系が大好きです。

最近食べたデッカルチェのティラミスとガトーショコラ、
ジャイアントコーンのストロベリーはとっても美味しくて絶対リピートしちゃうと思います。

娘も一口二口あげますが、やはり美味しいみたいで・・・。
これからもっとちょうだい!と言われるようになるんだろうなぁと思います。
あげすぎないように気を付けないと・・・。

サーティワンも大好きで良くママ友達と行きますが、これからは娘と二人でも行けそうなので楽しみです。

あーでも、せっかく耳つぼダイエットを横浜でやってるのに、
こんなにアイスを食べちゃ台無しだな~。
カウンセラーの岩山さんに怒られちゃうな。
でもダイエットやってても、甘いものって辞められないですよね。

養鶏への熱い思いを語る社長さんに会いました。

先日、生協のイベントで、産地見学会というのに行きました。
行先の1つに、生協が提携している養鶏場がありまして。
行ってみると、山の上の方の小さな会社でした。
従業員はほぼ家族、親族というものでしたが、ここの社長さんがとてもパワフルで面白い方だったのです。

「僕は20代からずっと養鶏をしています」から始まり、養鶏についての熱い思いを長々と語るのです。
うちは餌にこれを使っているから、加熱しても卵の黄身の色は薄くなりません、とか、
新鮮な卵はこのように盛り上がっているのです、と言いながら目の前で採りたての
卵をお皿に割って見せるとかしてくれるんです。
自信の表れですよね。

そしてこの社長さん、御年72歳という事ですが、本当にお元気で。
あの、にんにく卵黄のCMに出てくる、ムキムキのおじいちゃんがいるじゃないですか、あんな感じの方です。
そしてその元気の素は、自分のところの鶏が生んだ卵だそうです。
「僕は毎日3つ食べています」と。
「卵のたんぱく質は素晴らしいのです。子どものお夜食には、茶わん蒸しなどを出してあげてください。
頭の働きもよくなるんですよ!」と、またもや力説。

結局このおじいちゃん社長さんの話を1時間以上も聞くことになりました(笑)
ですが、これだけ養鶏に熱い思いを傾けている人が販売する卵なら、
そのおいしさやっ効果は確かなのだろうと確信ができるほどでした。
ですので、特売の卵に比べれば倍のお値段するのですが、毎週生協のカタログに載る、
この社長さんのところの卵を買うことにしました。

とにかく安く作って高く売って利益を追求する人の方が多そうなこの世の中、
品質に妥協しないで頑張っている人もいるんだ、と思うととても嬉しくなりました。
社長、これからも卵買って応援するからね~!