南側のリビング=グリーン。

我が家のリビングは、南側に位置します。
真南にはベランダに出られる大きな窓があります。
風水では、南側には対になるものを置くとよい、という事なので、
我が家の南側の窓の両側にはクローバーのマスコットが飾られています。
さらにいえば、光るものもよいということなので、ゲームセンターで頑張ってゲットした、
ダイヤモンドカットのアクリルを飾っております。

そう、私は風水が大好きなんです。
だから我が家のリビングは、南と相性がいいというグリーンのものだらけ。
幸いにして旦那さんがグリーンが好きなので、何も言われることなくどんどんグリーンにしています。

グリーンのカーテン、グリーンのカーペット、グリーンのスリッパ・・・。
棚の目隠しもグリーンの布とかなり徹底しております。
ですがこのグリーン、結構汚れが目立つんですよね。

我が家はグリーンのカーペットの上にテーブルといすをセットして、
そこで食事をしているのですが、子どもたちがよくこぼすんですよね。
例えば、焼肉のたれが垂れたりだとか、コーヒー牛乳をこぼしたりだとかすると、
しみ抜きしてもうっすら残っちゃうんです。
安いものをサクサク交換していこうと思っているので、ある程度汚れたらもう諦めて捨てるつもりです。
とりあえず3年目に突入するので、そろそろかな、とは思っているのですが・・・。
また次のグリーンのカーペットを物色しなくてはいけません。

色がたくさんそろっているのは、やっぱり通販なんですよ。
お店に行くよりもよっぽど色柄やサイズが豊富で、ついついネットを開いてしまいます。
おかげで私はその通販サイトの優良顧客扱いになっています(笑)
風水に頑張っている間は、きっと優良顧客でいられることでしょう♪
まだまだ商品が増えるのを期待してますよ~。

カメの大冒険。

我が家にはペットのカメが一匹います。
いつも日光ランプの下で伸びきって、日向ぼっこをしているのんきなやつです。
そんなのんきな彼ですが、大冒険をしたことがあります。

あれは、彼が我が家に来て1年くらい経ったときだったでしょうか。
よくベランダを散歩させていたのですが、当然、隣に行ったりしては
困るので仕切りをいろいろ作っていたんです。
ペットボトルに水を入れて動かせないようにしたり、
ベランダガーデン用の土が入った袋を隣との隙間に詰めておいたりと、常に万全のはずでした。

ある晴れた日、私は幼稚園の役員の仕事があり外出していました。
家には、休日出勤の振り替えでお休みになった主人がいたので、カメをベランダに出してやり、
「外に出しているから気を付けておいてね」とお願いして出かけたのです。

2時間ほどして家に戻ってみると、主人はお昼寝中。
あらあら、と思いベランダを見ると、カメがいません。
よく植木鉢の陰に隠れていたりするので、いろいろ探すのですが、やっぱりいません。
ふと隣との仕切りを見ると、なぜかペットボトルが倒れてずれています。

嫌な予感・・・。
お隣のベランダを見ると、お布団を干してあり、そのシーツが風にあおられたのか、
ベランダの中にたれて、下についています。
その下の方を見ると、下の畑にうちのカメがいるではありませんか!
上から見た限りでは、顔を出してきょろきょろしています。

大慌てで下に降りていくと、カメはびっくりしたのか、顔も手足も引っ込めて動きません。
表裏返して怪我がないかチェックします。
幸い甲羅などは無事でしたが、明日になって死んでいたらどうしようと気が気ではありませんでした。

お隣のベランダに行き、シーツをよじ登って下に落ちたらしいのですが、下が畑だったため無事だったようです。
本当にひやひやした出来事でした。
しかし、あの大冒険に凝りたのか、彼はその後はお隣との境には近づきませんでした。
よかったの・・かな?

気合十分。

もうすぐ娘の卒業式です。
卒業式と言えば、スーツがつきものですね。
娘の学校は制服がないため、卒業式は当然私服。
たった一日だけなのに、と思いつつ、スーツを購入するしかありません。

娘と二人でいくつかのショップを見に行きましたが、
今の主流はまだまだAKB48なので、どこに行っても制服風のものばかり。
だいたいブレザーにチェックのプリーツスカートです。
でも、わが娘、それがいやだというのです。

そうなると探すのがなかなかに大変。
とりあえず、我が家御用達の通販サイトをチェックしてみます。
あ~、ここでもやっぱりチェック&ブレザー&大きなリボンですねぇ。
もうしばらくしたら卒業式用のスーツがもっとラインナップされるはずだから、少し待ってみることにしました。

それから1か月ほどして、また通販サイトを覗いてみると、ありました!
やはり制服っぽい感じは否めませんが、どちらかと言うとミッション系スクールの制服風で、
ちょっとお嬢様チックに仕上がっています。
スカートはプリーツではなく、ティアードの3段。
でもグレーと黒なので、とてもシックに仕上がっています。
下は白のブラウスで、ブレザーの袖口から下のブラウスのフリルっぽい
袖口がちらっと覗くようになっています。

何より娘がお気に入りなのは、胸元のちょっと豪華なブローチと、
ウエストシェイプされたデザインでしょうか。
元々細い娘なのですが、ますますスリムに見えます。

これにおニューのヒールアップローファーとハイソックスを合わせるのだそう。
髪形はどうしよう、みんな巻き髪とかしてくるんだってよ、なんていうので、
どうせこの後も使うだろうと思い、ヘアアイロンを購入しました。
せっかくの晴れ舞台、きっちり決めていい記念にしてほしいものです。

朝の7時5分。

子どもたちが学校に出かける時間です。
学校が遠いため、出るのがとても速いのです。
下手したらまだ薄暗かったりもします。
今朝もなんだか薄暗いので外を見てみると、どんより曇り空です。
それでも、今日の新聞の天気予報は曇りで、
降水確率は大したことがなかったので、傘は必要ないだろうと判断。
「曇っているけど、雨は今日はきっと大丈夫だと思うわ」
「え~、雨降ったらどうするの、その時は迎えに来てくれる?」
「もし降ったらね」
まずそんなことはないだろうと思い、気軽に答えたのですが、
それからどんどん雲行きは怪しくなり、結局昼過ぎにはぽつぽつ。
そして現在、雨ザーザーと相成りました。

しまった、折り畳み傘だけでも持たせておけばよかったと激しく後悔しても、これぞまさに「後の祭り」。
うちは小学校区の一番端っこなため、走って帰ってこいとはさすがに言えません。
電話代は持たせてあるから、きっとそろそろお迎えに来て~という電話がかかってくるに違いありません。

普段は常に折り畳み傘をランドセルの中に入れさせているのですが、
つい先日、娘の折り畳み傘が壊れてしまい、持たせていなかったんです。
それにつられ、おそらく息子の方もランドセルには入っていないはず。
またかわいい折り畳み傘を買いに行こうね、なんて言っていたのですが、
こんなことなら早めに買いに行っておけばよかったです、くすん。

しかも今日は二人とも下校時間が別々という、何とも嬉しくない状態。
息子は14時半、娘は16時です。
中途半端に時間が空き、二度手間だけど、仕方ないですね。

ついでに買い物でもして帰ってくることにいたします。
朝は新聞だけではなく、テレビの天気予報を見ることも大切ですね、とほほ。

読み語りボランティアの悩み。

数年前、今の住居に越してきたときに同じクラスのお母さんに誘われて、
保護者が主催する読み語りの会に参加することになりました。
月・水・木の3日間、それぞれの学年に各クラス2人ずつくらい入って朝の読み語りをするというのが内容です。
月は低学年、水は高学年、木は中学年ということでした。
そして、読む本は自分で選んで持ってきてね、と。

以前子どもたちが通っていた小学校の読み語りは、ボランティアのママたちがみんなで相談し、
これを読もうと決めて月に1回程度、しかも午後に入るというものだったので、あまりの違いに驚いてしまいました。
方針と言うのは特にないのだろうかと不安になった覚えがあります。

悩んでいても仕方ないので、市の図書館へと足を運んでみると、まぁその小さいこと!
前に住んでいた場所が恵まれ過ぎていたのでしょうか、
ここの図書館のサイズは前に住んでいた市の図書館の1/3くらいしかありません。
本を探してみますが、何となく内容も偏っています。
これは読み語りには向かないわ、というような読みにくい本の方が多くて、
選びながら途方に暮れてしまいました。

それでも本を選ぶしかないので、あ行からわ・を・んまでひたすらじっくりと見て行き、
何となくタイトルに魅かれたものを手に取り、チェック。
ここで困るのが、5分以内で読める本でなくてはいけないということです。
持ち時間は一人につき5分なので、またさらに本が限られてしまいます。

最近でこそずいぶんと慣れてきましたが、今度は図書館で読んでいない
本の方が尽きてきてしまい、また頭を悩ませています(笑)
図書館の本もそう次々入れ替わるわけではないですしね。
遠くの図書館ものぞきに行こうかな、と考える日々が続きます。

夕飯はがっつり系ヘルシー料理。私はアイスが大好き。

こんにちは。

今日は早めに夕飯の準備をしてあとは旦那の帰りを待つだけです。

今日は、昼寝をあまりしなかったので娘も早めに寝ちゃいそうですし・・・夜はゆっくりできるかな~。

今日の夕飯は週の中盤過ぎてきたので少しボリューム系の、鶏ささみのチーズフライです。
定番で美味しい料理です。
今回はチーズにバジルをたして風味をプラス。
他には梅や大葉を入れたり、チーズフライでもいくつか種類を変えたりもします。

ささみに酒をふりかけて、半分に開いてチーズを挟み、巻いて、卵と小麦粉を私は混ぜちゃいます。
手間がはぶけるので・・・。
パン粉をつけてあとは揚げるだけ!
娘は揚げないで焼きにしました。
あとは茄子とひき肉ともやしの中華炒めと大根と油揚げの味噌汁、付け合わせの野菜です。

揚げ物は確かに高カロリーですが、ササミなので少しでもヘルシーに。
力仕事な旦那さんはペロッとすぐ食べちゃいますが・・・昔から好きな一品です。
私はデザートにアイスまで食べちゃいました。
最近また自分の中でアイスブームで1日に一個食べちゃいます・・・。

ダイエット中なのに・・・と思いながらも、我慢せずに食べちゃいます。
不思議と自由に食べた方が太りません。
我慢我慢我慢・・・だと食べた時の衝動が凄いので、逆に私は太ります。

ほどよい我慢がちょうどいいので自分へのご褒美は忘れません。

夏場は1日に2個くらい食べたくなっちゃうかなりのアイスマンです。

シャーベット系よりかはアイスクリーム系の方が好きで特にチョコレート系が大好きです。

最近食べたデッカルチェのティラミスとガトーショコラ、
ジャイアントコーンのストロベリーはとっても美味しくて絶対リピートしちゃうと思います。

娘も一口二口あげますが、やはり美味しいみたいで・・・。
これからもっとちょうだい!と言われるようになるんだろうなぁと思います。
あげすぎないように気を付けないと・・・。

サーティワンも大好きで良くママ友達と行きますが、これからは娘と二人でも行けそうなので楽しみです。

あーでも、せっかく耳つぼダイエットを横浜でやってるのに、
こんなにアイスを食べちゃ台無しだな~。
カウンセラーの岩山さんに怒られちゃうな。
でもダイエットやってても、甘いものって辞められないですよね。

養鶏への熱い思いを語る社長さんに会いました。

先日、生協のイベントで、産地見学会というのに行きました。
行先の1つに、生協が提携している養鶏場がありまして。
行ってみると、山の上の方の小さな会社でした。
従業員はほぼ家族、親族というものでしたが、ここの社長さんがとてもパワフルで面白い方だったのです。

「僕は20代からずっと養鶏をしています」から始まり、養鶏についての熱い思いを長々と語るのです。
うちは餌にこれを使っているから、加熱しても卵の黄身の色は薄くなりません、とか、
新鮮な卵はこのように盛り上がっているのです、と言いながら目の前で採りたての
卵をお皿に割って見せるとかしてくれるんです。
自信の表れですよね。

そしてこの社長さん、御年72歳という事ですが、本当にお元気で。
あの、にんにく卵黄のCMに出てくる、ムキムキのおじいちゃんがいるじゃないですか、あんな感じの方です。
そしてその元気の素は、自分のところの鶏が生んだ卵だそうです。
「僕は毎日3つ食べています」と。
「卵のたんぱく質は素晴らしいのです。子どものお夜食には、茶わん蒸しなどを出してあげてください。
頭の働きもよくなるんですよ!」と、またもや力説。

結局このおじいちゃん社長さんの話を1時間以上も聞くことになりました(笑)
ですが、これだけ養鶏に熱い思いを傾けている人が販売する卵なら、
そのおいしさやっ効果は確かなのだろうと確信ができるほどでした。
ですので、特売の卵に比べれば倍のお値段するのですが、毎週生協のカタログに載る、
この社長さんのところの卵を買うことにしました。

とにかく安く作って高く売って利益を追求する人の方が多そうなこの世の中、
品質に妥協しないで頑張っている人もいるんだ、と思うととても嬉しくなりました。
社長、これからも卵買って応援するからね~!

古い感覚を一新せねば。

小学生の頃からよくお使いに行っていた私は、その当時のスーパーの特売品の相場が頭に入っています。
いまだその書き換えができず、どうしてもその値段と比べてしまうので、買えないものがよくあります。

例えば、卵と砂糖、小麦粉は基本98円じゃないと
買いたくないのです。野菜もしかり。
一袋、または一個100円以上はものすごく躊躇してしまうため、
最近本当に辛いんです。

ちょっと前から、野菜の価格が高騰したり、原料がとれないからと
小麦や砂糖が値上がりしたりというのが続いていますよね。
おかげで野菜が値上がりした当初はどうしても手が出せず、
もやし、とかかいわれ、とかばかり購入しておりました。
あ、あときのこ類ね。
これはあまりお値段変わらなかったですから。

小麦粉も砂糖も特売で出ることが激減し、趣味のお菓子つくりも遠慮がちになりました。
たまごも一時期やたら高くなって、あの頃も本当に困った記憶があります。
その頃、これは意識改革をしないと食卓が貧しくなってしまう、と決断し、必要なものは多少高くても買う、という方向にシフトしました。

それからは買い物が楽なこと楽なこと。
今でもやっぱり一瞬手が止まりますが、家族の健康には変えられないし、
と思いもう一度手を伸ばします。
バランスのとれた食事は、病院を遠ざけてくれます。
医療費がかかるより、先に食費をアップしておく方がかえってよさそうでしょ。

ちなみに今日は近くのスーパーのラッキー7デーという、
何でも77円の日だったのですが、77円のお野菜は少なかったです。
1/2個、1/4個が77円と言うお値段で売られていました。
それでも他のお店よりは安いので、買いこんできましたよ。
次の7デーまで、頑張って食いつなぎたいと思います。
早く野菜が値下がりしますように。

今日のお昼ご飯。

今日のお昼はかき揚げそば。
レシピ名だけ聞くとゴージャスな感じがしますが、実際はレトルトです。
誰が一人きりのごはんにわざわざかき揚げを揚げますかっつーの(笑)

冷凍されたそばの上に、さらに冷凍されたかき揚げが乗ってパッケージされたものです。
2個入って300円。
生協のネットの安売りで購入して、冷凍庫に常備しておいたものを今回利用です。

本当は夜勤明けの旦那さんと一緒に、おいしいラーメンを食べに行くはずだったのですが、
昨日の残りのチキン南蛮をおかずに朝ごはんを食べたら、どうでもよくなった、なんていうんですもの。

実は私、朝ごはんも食べずに待っていたんです(涙)
旦那さんが朝ごはん食べてる時に一緒に食べたら、昼が食べられないだろうと思いそこも我慢したのに、お昼はなしですか?って話ですよ。
でもさすがにお昼まで食べないと倒れそうなので、登場したのが冷凍かき揚げそばだったわけです。
買っておいて本当によかったです。

作り方はとっても簡単。
鍋に規定量の水を入れ、火にかけて沸騰したら冷凍のそばをそのままぽちゃん。
ほぐしながら温めること1分。
そして添付のつゆを入れて、沸騰したら出来上がりです。
ただね、かき揚げがふにゃ、ってなるのだけがね。
これも冷凍なので、つゆにつけてしっかり溶かさないと食べられないんですよ。
これだけは後のせにしてほしいと思うのですが、ワガママでしょうか(笑)

ふにゃふにゃかき揚げ以外は、つゆの味も何ら問題ないのでおいしくいただけます。
今日は力いっぱい手抜きして、鍋のままテーブルまで持ってきて、鍋敷き代わりにミニタオルを敷いて、菜箸でいただきます。
おっと一味も忘れずにね。
そして、貧乏なのか豪華なのか、よくわからない私の昼食が無事に終わったのでした。

そういえば食べ物つながりの話ですけど、この間美容院に行った時に見た週刊誌に、
過去の驚きドラマ、みたいな特集が組まれていたんですよ。
夫婦喧嘩の末に、旦那に出されたハンバーグがたわしだったって言うのを見て
思わずクスッとしちゃいました(笑)

理不尽な喧嘩があった時、私は何もできずベットの中で無視を決め込むか
キィーとなって柔らかいものを壁にぶつけるか。

たわしとか出せたらすっきりしそうですよね(笑)
あと実際に友人でいたのが、「お弁当を日の丸にする」とかかな。
旦那さんに相当効き目があったらしくて離婚相談行かれたって笑ってました(笑)

相談員になんて相談するんだろう。
「うちの妻が夫婦げんかしたらお弁当を日の丸にした・・・」とか泣きつくのだろうか。
いやー、見てみたい気もする。(笑)

幼い頃の精神的ストレス

私は、幼い頃、原因不明の病に侵されたことがあります。
その時の記憶は実際には曖昧で、あまりおぼえていません。
7歳の時のことなので、覚えていないわけではないのですが、
あまりに辛くて私の過去から勝手に消してしまったんだと思います。

それは父と母がうまくいかなくなり、父が家に帰ってこなくなった時でした。
母はいつもこっそり涙を流していて、
それを見て幼いながらに、母の前ではいつも笑顔でいようと、
感情を押し殺していたのだと思います。
父が帰らなくても、決して寂しい素振りをみせず、
生まれたばかりの弟と母とすごしていたそうです。
私はその父がいなかった時期の記憶がほとんどありません。

母からの話をきいて、なんとなく思い出した・・・という感じなので。
おぼえているのは、いつも不安で眠れなかったこと。
お守りを首からさげて眠っていました。
心の傷は深く表に出さない分、体に出ていたのでしょう。
大人になってから母に聞いたのが、
私が寝返りをうつと髪の毛が大量に抜け、枕についていたそうで、
私に気付かれないように、そっとその抜け落ちた髪の毛を処分していたそうです。

そんな中、私の足首に謎の湿疹が少しずつできはじめ、それがだんだん広がり、
皮膚科へ行くと医大を紹介され、
医大へ行くと「新種の病気か、白血病」とまでいわれました。
その湿疹を調べるために皮膚の一部を採取し、手術をしました。
さすが医大で、周りに研究生のような白衣をきた先生がたくさんいたことを覚えています。

でも結果は、不明。
白血病かもしれないということで、父にも連絡が入り、父は私の元へやってきました。

その手術の日、終わって帰るところでした。
母と二人で歩いていると、後ろからギュッと手を握られました。
見上げると父の温かい手で、そのぬくもりは今でも忘れません。
それを気に、徐々に父が家に帰ってくるようになり、不思議と湿疹は消えていきました。
先生曰く、ストレスからきたのではないかと・・・
父が返ってくるとその湿疹は綺麗に消え、手術の後だけがのこりました。
ストレスというものは一番恐ろしいものなのかもしれません。
医学では解明できない病気をもおこしてしまうからです。
そんな記憶を消してしまうということも、ストレスからなのでしょう。
親になった今、子どもには同じ思いを絶対にさせまいと、胸に誓っています。
「安心」それが一番の薬であること。